似たもの親子

育児・子育て

今夜は仕事が忙しかったこともあり、クタクタだった。


さっとお風呂に入り、少し自分時間を楽しんでから寝室に向かった。



俺の一日で一番好きな時間。


それは




ベッドに倒れこんで布団をかぶる瞬間。



今日は疲れているから、余計にその瞬間が幸せに感じるだろう。



寝室の扉を開けると中は真っ暗だった。





先に眠っている奥さんと息子くんを起こさないよう気を遣いながら慎重に進む。



途中、ベッドの角で小指をぶつけたが、声を押し殺し一人で痛みに耐えた。



(なぜ、小指をぶつけると激痛が走るのだろうww)



やっとのことでベッドにたどり着き、そのまま倒れ込む。




と背中に思いっきり何かが当たり「ぷぎゃっ」という声がした。




息子くんの顔だった。




いや、息子くんだけじゃない。




奥さんの顔もあった。






我が家のベッド形態は、セミダブルとシングルをくっつけている。



セミダブルに奥さんと息子くんが、シングルには俺が寝ている。



奥さんと息子くんはシンクロするように手足を大の字に広げ俺のベッドで寝ている。




どうやら、自分達の陣地から遠路はるばる俺のベッドまで寝転がってきたようだww






この親子はww





二人に陣地を奪われた俺の就寝スペースは、畳一畳もなかった。




俺は絶望に襲われた。





一度寝たら、ゴジラがきても起きない奥さん。



一度起きたら、大泣きして朝までコースの息子くん。



この悪魔のコンビをどうにかできる術はなかった。




俺はアンモナイトのようにまるまってベッドの隅ギリギリで眠ることにした。




当然寝返りは打てない。



熟睡できるはずもなく朝が来た。




朝、食卓に起きるとそこにはすがすがしい笑顔の奥さんがいた。
(もちろん昨夜の記憶はない)



いけしゃあしゃあと


「おはよう。よく眠れた?」


などと聞いてくる。



絶対にいつか仕返しをしよう。絶対に。


こうご期待!



お布団から出たくない時期になってきましたね( ^ω^ )
そんな時はより睡眠の質をあげてぐっすり眠りましょう!

みなさんの清きワンクリックが励みになります( ´∀`)よろしくお願いします!

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント